古内一絵さんの
鐘を鳴らす子供たち。
図書館本です。
1月末発刊のをもう
借りれるなんて
ありがたい限りです。
昭和22年にラジオ放送された
"鐘の鳴る丘"をモチーフにした
フィクションです。
終戦から2年。
NHKのラジオ劇に出演することに
なった素人の小学生よっちゃん達のお話。
"新しい時代"に触れていくよっちゃん達。
元戦災孤児が暮らすホームに慰問した時の
光彦の言葉は胸に響きました。
決して綺麗事やけではない現実。
いろいろな出来事に触れ成長していく
子ども達。
みんなすんごく生き生きとしていて、
すっかりとファンになりました。
みんなの後日談もかなり現実的。
ゆうちゃんそうなっちゃうのとか、
あと将太。。
すごくすごくいいお話でした。
ラジオ劇聴いてみたいです。
20年3月読
★★★★★


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