2020年3月14日土曜日

白銀の墟 玄の月 第二巻 十二国記

小野不由美さんの
白銀の墟 玄の月
二巻目。
図書館本です。

項梁と泰麒は白圭宮へ。
混沌として、なんとも
言えない病というか、
気を削ぐものが。
阿選を新王と言っても遅々と
して進まぬ事柄。
少しずつ志ある人々と会いながらも、
民を救うまでは至らず。

李斎は道士と神農の力を借りて
驍宗の行方を探す。
敵と思っていた土匪にも彼らなりの
想いが。
そして寒さと飢えで苦しむ民。
その一方で栄える女豪商もいたりして。

驍宗がどうなったのか気になって仕方ない
とこでお話は終わります。。。
李斎たちはたまらんやろうな。
泰麒が何やってるのか情報もないなかで。

続きを借りられるのは早くて4ヶ月後かなぁ。
はぁ待ち遠しくてたまりません。

泰麒には驍宗と再会してほしいんですが。
私は驍宗は生きてると信じてます。

そして白圭宮の鳩が表してる病もなんとも
気になります。
そもそもなんで阿選が驍宗を裏切ったのかが
うろ覚えなのがたまりません。
あと耶利って誰やっけ?

しかし小野さんはすごいお話を紡ぎましたね。

続きが早く読みたいです。

前作の感想はこちら>>>

20年3月読
★★★★☆

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