中山七里さんの
人面瘡探偵。
同僚からお借り
しました。
相続鑑定士の三津木。
信州随一の山林王
本城蔵之助の死去により
遺産の鑑定にやってくる。
残された山林に稀少資源があることが
わかった直後に、殺人が。
幼いころの事故により肩に人面瘡の
ジンさんがいる三津木。
ジンさんと会話しながら捜査を。
ジンさんの毒舌ぶりがなんとも言えない。
まぁオチは思ってた通り。
犯人と共犯者はちと違ったけど。
軽いけど、閉鎖的な地方って息苦しいよねと
感じさせる一冊。
20年3月読
★☆☆☆☆


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