朝井まかてさんの
グッドバイ。
同僚からお借り
しました。
長崎の菜種油を商う
大浦屋の女あるじ
お希以。
後の大浦慶。
幕末の動乱の時代に、
異国との茶葉交易に乗り出す。
常識にとらわれず、自らの
勘を信じて邁進。
新たな道を切り開いていく
その姿に感服。
そしてそんな彼女を支える番頭達との絆。
例体祭一式を揃えたときは胸がすかっとしました。
でも成功への道のりよりも、その後
騙された後のふんばりにより感動。
逃げずに、嘆くよりまずは行動。
もうすごいとしか言えません。
涙。
私なんてまだまだやん。。
すぐに不平言って、人のせいにして。。
力をもらいました。
こんなすごい女性がいたことを知れて
よかったです。
長崎弁が読みにくいとこありますが、
おすすめです。
20年3月読
★★★★★


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