小野不由美さんの
白銀の墟 玄の月。
待望の十二国記新作。
4巻の第1作目。
図書館本です。
行方不明になっていた
泰麒が李斎とともに
姿を現す。
禁軍中軍にいた項梁と
瑞雲観の生き残りの去思と
ともに王を探す旅に。
しかし泰麒は項梁とともに、李斎と
別れ阿選がいる白圭宮に。
少しでも寒さと飢えで苦しむ民を
救うために。
李斎は去思とともに驍宗を探しに
函養山へ。
ところどころに驍宗らしき書き込みが。
どうなんでしょ。
だいぶ忘れている部分もあるけど、
そういうとこは飛ばし読み。
なによりもまたみんなの話が読めるのが
嬉しい。
泰麒は新たな仲間と会えてよかったねー
そしてはやく王さまと会えるといいね。
続きも楽しみです。
前作の感想はこちら>>>
20年3月読
★★★☆☆


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