2020年3月12日木曜日

白銀の墟 玄の月 第一巻 十二国記

小野不由美さんの
白銀の墟 玄の月。
待望の十二国記新作。
4巻の第1作目。
図書館本です。

行方不明になっていた
泰麒が李斎とともに
姿を現す。
禁軍中軍にいた項梁と
瑞雲観の生き残りの去思と
ともに王を探す旅に。

しかし泰麒は項梁とともに、李斎と
別れ阿選がいる白圭宮に。
少しでも寒さと飢えで苦しむ民を
救うために。
李斎は去思とともに驍宗を探しに
函養山へ。

ところどころに驍宗らしき書き込みが。
どうなんでしょ。

だいぶ忘れている部分もあるけど、
そういうとこは飛ばし読み。
なによりもまたみんなの話が読めるのが
嬉しい。

泰麒は新たな仲間と会えてよかったねー
そしてはやく王さまと会えるといいね。

続きも楽しみです。

前作の感想はこちら>>>

20年3月読
★★★☆☆

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