麒麟児。
図書館本です。
冲方さんによる
幕末のお話。
徳川幕府最後の一年。
勝さんによる焦土戦術。
官軍への対抗と、諸外国が
江戸をむさぶり食うことを防ぐすべ。
西郷さんへの和議申し入れ。
勝さんと西郷さんの緊迫感ある交渉。
そして2人の報われなさ。。
なんか読んでいてなんだかなぁと
思ってしまいます。
史実は変えられないけど、なんか
やるせなさが残ります。
そんな中、最後まで腐らずに尽力した
勝さんはすごい人です。
もしかしたら日本は占領国になっていた
かもしれないんですよね。
ほぉ。
しかし皆さん幕末のお話好きですよね。
なんでやろ。。
そしてまさかこちらが2,500冊目のレビュー。
なんとも複雑。
これからも良書との出会いを楽しみにしています。
2,400冊目の感想はこちら>>>
22年1月読
★★★☆☆

0 件のコメント:
コメントを投稿