海近旅館。
図書館本です。
女将である母が亡くなり
実家の海近旅館に戻ってきた美咲。
母を亡くして消沈の父に、旅館に
興味のない兄。
なんとか立て直そうと頑張る美咲。
黒船の到来もありながらも、お告げにより
やってきた宮大工の跡取りの冨久山さんや
流れの料理人の智也により、少しずつ活気を
取り戻す海近旅館。
冨久山さんな不思議すぎました。
お兄さんはなんかなぁですが憎めないキャラ。
そして智也はなぜ美咲が好きになったのか不思議でした。
旅館の方々の大変さが伝わるお話でした。
22年1月読
★★★☆☆

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