北緯43度のコールドケース。
読書友よりお借りしました。
北海道県警中南署に配属
された沢村依理子。
頭でっかちな博士崩れと
言われながらも、先輩刑事の
瀧本から現場捜査のイロハを学ぶ。
子どもの遺体が発見され、瀧本は
いつもと違う様な取り調べ。
被害者は5年前未解決だった
誘拐事件の被害者だった。
捜査本部も解散してから一年半後。
創成署の生安課に異動になった沢村。
そんな時に当時の捜査資料がマスコミに
リークされる。
疑われ追い詰められる沢村。
そんな中再度事件を調べ直す沢村。
瀧本さんはそうだったんですね。。
哀しい。。
そして真犯人は恐ろしい。
ずっとこれで人生渡ってこれたってことか。
いらないエピもあるけど、お話は面白いので
次回作も楽しみです。
片桐さんがもう少し出てくれると嬉しいな。
しかし江戸川乱歩賞の審査員の方々のコメントは
なかなかに厳しいもんですね。。
22年1月読
★★★☆☆

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