下町やぶさか診療所
2作目。
図書館本です。
麟太郎の営む下町の
診療所で自殺未遂を
した女子高生麻世
との暮らし。
麻世の母が起こした事件から
1ヶ月半。
前作よりは重さは微減。
ソースカレーのお話にはほろりです。
でも治くんの話や、友の病とか、やはり
かなり重め。
救いようのない感じで、元気な時に
読むお話ですね。
麟太郎の息子の潤一は麻世にめろめろ。
でも麻世の態度も少し変わってきている
感じもして。
これは脈ありかもですね。
この2人の行方を見守るためにも続きがあれば
読んでみます。
前作の感想はこちら>>>
22年1月読
★★★☆☆

0 件のコメント:
コメントを投稿