下町やぶさか診療所。
図書館本です。
大先生が営む浅草の
診療所。
そこにやってきた自殺に
失敗した美少女の麻世。
彼女の境遇を知り、一緒に
暮らし始める大先生。
7つのお話は基本重めのが多いです。
麻世の環境もそうですが、老老介護の話とか、
夫が植物人間になったり、親友の病とか。
風鈴職人の純愛が救いでした。
あと大先生の息子の若先生と麻世のかけあいとかね。
切ないというか苦しい描写が多かったです。
温かい下町物語に騙される人いそうです。
続編も機会があれば読んでみます。
21年12月読
★★☆☆☆

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