居酒屋ぼったくり
の6作目。
図書館本です。
今回は6つのお話。
美音と要さんの仲が
どんどんと深まっていきます。
要さんとの花火大会いいなぁ。
そして美音の覚悟の大きさには
驚きましたし、すごいなって思いました。
まさかあの電気屋さんの時から知ってたなんて。。
それでも前にと進んだ彼女。
これは要さんでなくても惚れてしまいますね。
そして要さんもそれに気づいてとか、
この2人はほんまに凄すぎです。
お料理も相変わらず美味しそう。
秋の親子丼はめちゃくちゃに食べたいです。
そしてモンブランまでつくるなんてすごいですね。
美音たちのご両親の屋台屋さんごっこも楽しそうでした。
あと何よりは朝飯かな。
防災グッズを点検したり大事だなと思いましたし、
街の本屋さん無くなってほしくないなっというのも同感。
いつも図書館本ですみません。。
これから要さんと美音はどうなるんでしょう。
ってか番外編読んでるので結論は知ってはいるけど、
それまでにたくさんの困難があるのも知っているので、
気になります。
前作の感想はこちら>>>
21年12月読
★★★★★

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