ガラスの海を渡る舟。
図書館本です。
道と羽衣子の兄妹。
発達障害っぽい兄のことが
嫌いな妹と、妹が苦手な兄。
そんな2人が祖父のガラス
工房を継ぐことに。
お互いを理解できない2人が
少しずつ相互理解していくお話。
ガラスの骨壷はどんなんなんやろう。
道の言葉は嘘がないからいいなって思います。
羽衣子は最初うるさくて、子どもぽくってってな
感じでしたが少しずつ成長していきましたね。
しかしこのお母さんは現実から逃げて
なんかなぁって感じもしたりして。
しみる人にはしみる言葉が数々あると思います。
21年12月読
★★★☆☆

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