2021年12月8日水曜日

ガラスの海を渡る舟

寺地はるなさんの
ガラスの海を渡る舟。
図書館本です。

道と羽衣子の兄妹。
発達障害っぽい兄のことが
嫌いな妹と、妹が苦手な兄。
そんな2人が祖父のガラス
工房を継ぐことに。

お互いを理解できない2人が
少しずつ相互理解していくお話。
ガラスの骨壷はどんなんなんやろう。

道の言葉は嘘がないからいいなって思います。

羽衣子は最初うるさくて、子どもぽくってってな
感じでしたが少しずつ成長していきましたね。

しかしこのお母さんは現実から逃げて
なんかなぁって感じもしたりして。

しみる人にはしみる言葉が数々あると思います。

21年12月読
★★★☆☆ 

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