楽しみにしていた舞台。
官九郎&勘九郎。
そして七之助。
さすがクドカン。
娯楽としての歌舞伎を復活。
言葉が現代語なので
聴きやすくてわかりやすい。
大好きな七之助は今度はワイルド。
勘九郎はお父さんにますます似ている。
そして前回の中村座よりも成長してる感じ。
獅童はパワフル。
上手く舞台を盛り上げている。
音楽が登場人物の感情を
上手く表現している。
トランペットの調べで感じる
主人公の葛藤。
素晴らしい。
平家と源氏。
平家の残党の切ない想い。
そして自分のアイデンティを
探す主人公。
前半は笑いたっぷり、そして後半は
ほろりとさせられる。
時間中たっぷりと堪能できた
舞台でした。
椅子がちょっと堅かったのが
難点かな。
そして料金がもう少し安かったら
より多くの人が観れるのになぁ~
★★★★☆


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