ひまわり。
図書館本です。
商社で総合職として働いていた
朝宮ひまりは、33歳のとき
交通事故により頸髄損傷。
弁護士になった彼女のお話。
頑張ってリハビリして退院。
元の職場に復帰しようとしたら障害を理由で難しく、
幼なじみの検察官のレオから弁護士を薦められる。
ロースクール受験、合格、そして勉強。
司法試験に前例がない音声認識ソフトを導入して
もらうための法務省との交渉。
ヘルパーのヒカル、家族、同級生などの周りのサポート。
そしてレオ。
いやぁほんまにすごい。
そして実際に口述で司法試験を突破された弁護士が
いらっしゃることも。
事故なんていつ起こるかわからないし、やけも起こさず
ここまでするひまりさんはほんまにふごいです。
分厚いし、話の内容も重いけど、一章も短いし、新川さんらしい
軽めの語り口ですいすいと読めました。
力をもらいました。
25年1月読
★★★★★


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