貫井徳郎さんの
誘拐症候群。
こちらも同僚から
お借りしました。
警視庁人事2課の
環敬吾と特殊任務
チームのメンバーは、
捜査課が扱うことの
難しい事件を超法規的
手段をも用いて解決する。
手段をも用いて解決する。
前作では探偵の原田さんに
フォーカスがあたってますが
今回は托鉢僧を表の生業とする武藤さんにフォーカス。
タイトル通り今回のテーマは誘拐。
払えるぎりぎりの金額を要求する
小型誘拐事件が多発。
警察にもなかなか知らされない。
一方原田は仲良くなった高梨の幼な子の
誘拐の身代金運搬役に指名される。
小型誘拐事件の裏側にいるハンドルネーム
"ジーニアス"と環チームの対決。
断然今回の方が面白かったです。
次は殺人がテーマ。
こちらも楽しみです。
前作の感想はこちら>>>
17年5月読
★★★☆☆


0 件のコメント:
コメントを投稿