アジア新聞屋台村。
で気になった一冊。
ひょんなことから台湾の
美人社長率いる多国籍
新聞社"エイジアン"の
編集顧問に就任した
タカノ青年のお話。
アジア各国の個性的な面々。
バイタリティ溢れるエイジアンの
メンバー達。
民族や宗教の違いや、考え方、
働き方の違いを、笑いも交えて、
でも彼らに愛情もってタカノ青年が
語っていきます。
なんかすごくよかったです。
エイジアンの皆んなが大好きになりました。
そして真の働き方ってなんやろって
考えてもしまいました。
組織のためではなく自分のために
働くのが正しいのかな。
日本のサラリーマンには難しい気もするけど。
肩の力を抜いて読める、バーチャル
国内留学みたいな一冊。
まさにグローバル。
おすすめです。
高野さんの他の本も読みたくなりました。
17年5月読 BO行き
★★★★☆

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