
下巻も汗を握る展開。
途中までリスベットは登場せず。
彼女が犯人でないと思いながらも、
不安を感じつつ読み進める。
そこには想像以上の事情が。
なぜリスベットは少女期を精神病院で過ごさなければならなかったのか。
そこにある最悪な出来事と、公安が隠す事情。
そんな少女時代を無事生き延びた彼女の生命力の強さに感銘。
そして数少ない友が危害を受けたと知った彼女は
単身復讐に。
どこまでもパワフル。
そして心もとない。
そんな彼女を支えるミカエルと、他の人々。
実在するボクサーまで登場して、本当に面白く読めました。
早速続きもネットで注文。
今から読むのが楽しみです♪
10年1月読
★★★★☆
http://www.7netshopping.jp/books/detail/-/accd/1102516882/subno/1

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