2024年4月3日水曜日

ヒポクラテスの悲嘆

中山七里さんの、

ヒポクラテスの悲嘆。

図書館本です。


浦和医大法医学教室のお話。


相変わらずの真琴さん、光崎先生、

キャシーさん。

お久しぶりです!


今回古手川刑事が持ち込む死体は引きこもりとか

介護に起因するもの。


最初の7040、8050とかはまだそうだよねって思いましたが、

9060とかは、もういったいどうすんの、それから自立ってって

すごく思いました。


殺人は起きないにしろ、現実にはこういう家庭は多そうですね。


背景にはやはりと思った人が。

こわっです。


前作の感想はこちら>>>

ヒポクラテスの悔恨


24年4月読

★★★☆☆

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