以前ドラマ化もされていた
東野圭吾さんの”新参者”が
ようやく文庫化されたので
早速購入。
何となく覚えている内容も
あったけど、いやはややっぱり
面白いね。
人形町という下町情緒たっぷりの町で
起きた事件。
それぞれの視点から犯人を探っていくお話。
毎回登場するのはご存じ加賀恭一朗。
日本橋署に赴任してきたばかりの”新参者”
事件には関係ないような事柄から、関係者の人間模様を
あぶりだしていく。
ドラマでは阿部寛が演じていたけど、私のイメージは
もうちょっと違うかなぁ~
キーワードは”家族”
とても面白く読めました♪
13年8月読 BO行き
★★★★☆
http://www.7netshopping.jp/books/detail/-/accd/1106317676/subno/1
2013年8月22日木曜日
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