立て続けに同僚から
借りた中山七里さんの
お話。
さよならドビュッシー
前奏曲。
シリーズ第1作目の
番外編です。
大好きなおじいちゃんと、
介護士のみち子さんが
主人公の短編集。
下半身不随の要介護の玄太郎は
筋金入りの頑固者。
おかしいものはおかしいといい、
権力には権力で応える。
その言葉は重いです。
その玄太郎が探偵役として活躍する
お話たち。
"要介護探偵の生還"が一番好きかな。
玄太郎の不屈の精神に学ぶこと多しです。
岬先生も登場するけど、やはりおじいちゃんが一番。
惚れました。
前作からの流れを評価して、
評価はひとつプラスです。
14年11月読
★★★★☆


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