王城夕紀さんの
青の数学の2作目です。
数学オリンピック
出場者との夏合宿
から帰った栢山。
なぜか数学への
関心が薄れていき、
問題も解けなくなる。
そしてE2を去っていく仲間たち。
数学とは何か。
自分なりの答えを見つけようと
もがく栢山。
そして他のメンバーもそれぞれに
もがいている。
新開くんはよかっでした。
お話は面白いのですが、文章力が
たどたどしくて、ほんとにもったいない。
とっつきにくい数学をここまで魅力的に
書くのはすごいことやと思うのに。
脚本とかに向いているのかもですね。
このお話の続きもぜひ読みたいのですが、
あるのかなぁ。。
前作の感想はこちら>>>
17年8月読 BO行き
★★★★☆


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