生還者。
同僚からお借り
しました。
雪崩で死亡した兄の
ザイルに施された
細工に気づいた直志。
兄の死はほんとに
事故なのか。
そして生還した登山者高原が
語る兄を含む登山隊のひどい行い。
その後もう一人の生還者東が語った話は
高原の話と正反対のもの。
どちらが真実なのか。
取材する恵利奈とともに真相を
探ろうとする直志。
お話の根底にある兄と仲違いした
過去の遭難事件。
描写されている雪崩の様子には、ほんとに
自然の恐ろしさを感じます。
山岳小説を読むたびに感じることですが、
山はほんとに怖いですね。。
まぁそれなりに楽しめました。
17年8月読
★★☆☆☆


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