米澤穂信さんの
満願。
前評判がかなり
良かったので
文庫化するのを
楽しみにしていた
作品です。
結構、後味の悪い
お話が多かったかな。
交番勤めの巡査が殉死した真相や、
自殺者が集う温泉宿、魅力的な男に
魅せられた家族、開発のため人を
殺めた男、お世話になった下宿の
女将の弁護士。
柘榴が末恐ろしいお話でした。
女ってやっぱりねぇ。。
お話が妙に論理っぽくすぎるのか、
なんとなく入りこむことができませんでした。
17年8月読 BO行き
★★☆☆☆

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