笹本稜平さんの失踪都市。
所轄魂シリーズの
続きです。
白骨死体で見つかった
老夫婦。
身元を調べていくうちに
失踪する高齢者夫婦が
他にもいることがわかる。
そして見えてきたカルト
教団の影。
捜査を妨害するかのような
怪しげな捜査一課庶務担当管理官の動き。
所轄刑事と新米管理官の親子で
事件を追っていく。
なかなかに読みごたえがありました。
残りがちょっとになっても、ほんとに
これ解決するのかって感じで。
前作は単純に所轄対捜査一課やったんですが、
今回のは相手が警察組織全体ってな
感じでさすがに話がでかすぎました。
いやはやほんとにこんな事が起こったら
御免被りたいですね。
"大きな目標。達成するためには、小さな
意地にこだわるべきではない。"
私も肝に銘じないと。。
前作の感想はこちら>>>
17年8月読
★★★★☆

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