真夜中のパン屋さんの
完結作。午前5時の
朝告鳥。
あぁもう最後なんですね。
前作読んでから結構経ってる
ので忘れてる点も多々。
しかも5年後の設定なので
最初は全くついていけず。
なんで班目さんが結婚してるの!?とか。
ってか希実が大学合格とか、弘基さんが
いなくなってるとか???
お母さんも亡くなってたっけ???
こだまも中2で身長170cmとか。。
小生意気になったこだまがソフィアの母に掛けた言葉には泣きそうになりました。
あとあと弘基はブランジェリークレバヤシを辞めて、パリにいて。
そしてなぜか希実とつきあってるの!?
もうこの2人のラブラブにはきゅんきゅんして。
なんかでもすごくよかったです。
そしてみんなを見守る暮さんも。
5年後を描くのは少し乱暴な感じもしたけど、
みんなそれぞれ落ち着くとこに落ち着いて、
それぞれの場所でそれぞれの朝を迎えて。
最終話にふさわしい感じでした。
2012年から読み始めたこのシリーズ。
温かくて素敵なお話でした。
前作の感想はこちら>>>
17年8月読 BO行き
★★★★★

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