夏川草介さんの
神様のカルテ。
お友だちから
お借りしました。
ありがとう!
前作読んでからかなり
時間経ってたので
内容を覚えてるか
不安でしたが、読み出したら
少しずつこの世界観を思い出しました。
大学生時代の一さんのお話。
同級生からのお話や、研修医として
本庄病院を受けた時のお話や、その後
研修医として働き出した一さん。
これは貴重ですね。
最初の2話は一さんではなく周りからの
語り口になっています。
3話目の神様のカルテは一さんの語りで。
引きの栗原は研修医時代からやったのか。
学士殿も男爵の御嶽荘の面々も懐かしい!
そしてこのお話での國枝さんのエピソードには
泣きましたね。
"優しさというのはね、想像力のことですよ"
なるほどね。
"神様がそれぞれの人間に書いたカルテ"
ホモ・デウス読んだ後なんで、大狸先生の
"命に対して傲慢にならねえことだ。"の
言葉が響きましたね。
最後のお話はハルさんのお話。
山では格好良い榛名さんですね。
そして一さんが大好きなんだなぁ。
もー
ほんまにほんまに良いお話でした。
前作の感想はこちら>>>
19年2月読
★★★★★


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