はらだみずきさんの
波に乗る。
図書館本です。
就職したばかりの
会社を退職した文哉。
長く遠ざかっていた
父が急死。
文哉は父が住んでいた
館山に向かう。
少しずつ生前の父のことを
知っていく文哉。
いやぁ思いのほかよかったです。
芳雄さんのPCのパスワードのとこでは
泣きそうになりました。
自分の人生を自分らしく生きるって、
今はほんまに難しいですよね。。
我慢しないといけないこと世の中
たくさんあるし。
やからこそお話の中では自由に生きてほしい。
そう思いました。
19年2月読
★★★★☆


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