中山七里さんの
秋山善吉工務店。
図書館本です。
こんな人情派の
お話も中山さんが
書くのか驚きと
思い借りてみました。
家が火事になり、父親も
亡くなり、母と息子2人は
父の実家に。
頑固なおじいちゃんの善吉さん。
まさに昔気質の職人。
そんな善吉さんにびびりまくりの3人も
少しずつその魅力の虜に。
いじめられていた太一、知らず知らずの
うちに犯罪に巻き込まれていた雅彦に、
モンスタークレイマーにやられていた景子。
火災事件を追う宮藤刑事も善吉さんのとりこに。
何気に奥さんの春江さんもすごいですよね。
まぁ善吉さんの奥さんですからね。
火災の真相もまぁそんな事かなぁというもので
驚きもなかったですが、善吉さんの魅力に
やられる一冊でした。
19年2月読
★★★★☆


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