古内一絵さんの
きまぐれな夜食
カフェ。
マカン・マラン
シリーズの3作目です。
今までの中で一番
心にしみました。
子どもの頃からいじめられて、
就職も失敗して、ネットで悪口を
言うのやけが楽しみのオペレーターや、
料理人の道を挫折し心療内科に
通う若者に、御厨さんに失恋した
仮面夫婦の女性に、地主の比佐子さんのお話。
・この世に本当に魔法があるとしたら、
それはきっと、自分自身にしか起こせないものよ。
・自分の足でしっかりと立っていれば、
それが自ずとあなたの居場所になるの。
要するに、あなたがどこに立ちたいかよ。
一言ひとことがしみるのよね。
御厨さんとダンス踊れて燿子さんよかったね。
比佐子さんのお祖父さんはいいなぁ。
それて女性の敵は女性ってその通りですね。
前作の感想はこちら>>>
19年7月読
★★★★★


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