北方謙三さんの鳴動。
チンギス紀の2冊目。
図書館本です。
故郷に戻ったテムジン。
少しずつ仲間を増やし
モンゴル族統一のための
一歩を。
ジャムカとも友情を育む。
テムジンには人望があるってこと
なんですよね。
まぁ読んでる私もすっかりとテムジン
のファンですが。
リーダーとはどうあるべしかと考えさせられます。
同じ族の中での戦ほど不毛なことはないですよね。
タイチウト氏も早く気づいてくれたらいいんですが。
登場人物が多くて、名前もすぐにこれ誰やっけって
わからなくなりますが、それでも楽しく読めました。
テムジン結婚したなぁ。
カチウン切なすぎ。。
ボオルチュもテムジンからひとり立ちした感じで、
彼なりのやり方でテムジンを支えています。
そしてテムジンの出生の秘密には驚きでした!!!
これからも楽しみです。
前作の感想はこちら>>>
19年4月読
★★★★★

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