柚月裕子さんの
凶犬の眼。
図書館本です。
人気なので順番来る
まで結構待ったので、
ようやくです。
孤狼の血の続編です。
相変わらずの広島を
舞台にしたヤクザ抗争と、警察官のお話。
ガミさんがいなくなり、日岡は
警察組織に刃向かい田舎の駐在
に左遷。
そんな彼の前に指名手配犯の
国光が姿を現わす。
この国光がね、ほんまに格好良くて、
もうすっかりとファンになってしまいましたよ。
あと田岡の子分たちもね。
なので最後は絶叫。
はぁ!?えぇーーー!?って感じで、あの
エピローグほんまにいるのって感じ。
祥子はなんてことしてくれたんやってで、
恋すると周りの迷惑もわからんくなるんですね。
反面晶子さんはさすがですね。
素敵すぎます。
日岡はそんなに好きやないけど、国光が
認めたのは、それなりの何かがあったんでしょうね。
ガミさんが孤狼で、日岡は凶犬ですか。
まさに暴対法前やからのお話。
仁義とかを重んじる昭和のヤクザの世界でした。
今では絶滅危惧種なのかな。
前作の感想はこちら>>>
19年4月読
★★★★☆


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