湊かなえさんの
落日。
お友だちから
お借りしました。
人気本で図書館でも
かなりの予約待ちなんで
嬉しいです。
いやぁさすがの湊作品。
どんどんとお話にひき込まれて
いきました。
映画監督として著名になった香は
幼い頃に短く、しかし深く知り合った
女の子沙良が殺された事件を題材に
映画を制作しようとする。
声が掛かったのは殺人事件のあった地が
地元で脚本家見習いの真尋。
話は交互の視点で進みます。
真尋と姉の関係。
なんかあるなぁと思ったら、思ってた
通り。
まぁでも沙良の奥深い嫉妬心には
なんとも言えず。。
いろいろあるけど、まぁそうなるなと
思った感じの展開。
努力の成果を出せる人が天才。
天才クラッシャー。いるよねーーーー
ここまでではないけど。
読みごたえあって、湊かなえさんらしい作品でした。
19年12月読
★★★★★


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