2019年12月31日火曜日

いつもが消えた日

西條奈加さんの
いつもが消えた日。
お蔦さんシリーズ
の2作目。
図書館本です。

中三の望は祖母のお篤さんと
神楽坂で2人暮らし。
男の子なのに料理上手な望。

イケメン彰彦のサッカー部の
後輩の有斗の家族が、ある日
行方不明に。
家には大量の血痕。
果たして家族は無事なのか。

望たちと過ごすことになる有斗。
いい子なんですよね。
望もまるで弟のように可愛がる。

そして事件の真相。
重いのほかヘビーなお話。
このシリーズってもう少しほんわかしたもの
かと思ってたけど、あれ?ってな感じ。

まぁでも楽しめました。

望のお料理食べてみたいです。

前作の感想はこちら>>>

19年12月読
★★★☆☆

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