石田衣良さんの
裏切りのホワイトカード。
IWGPの13作目。
最近ずっと図書館本なんで
購入したのは久しぶり。
細かなとこですがサラリー
パースンと表する石田さんは
さすがです。
相変わらずリズムよいマコトの
語り口。
重たいテーマを扱ってるにも関わらず
読みやすい。
今回も虐待、炎上、ドラッグ、闇サイトに
出し子とか。
キングも格好良さは相変わらず。
素敵です。
あと何気にお母さんも活躍。
まさに肝っ玉母さんって感じ。
ハルオミもこれからもサブキャラとして
登場しそうですー
というかしてほしい。
巻末の朝井さんとの対談も読みごたえありました。
このシリーズはやはりいいです。
デビュー作がここまで続くのはすごいですね。
前作の感想はこちら>>>
19年12月読 BO行き
★★★★☆


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