中山七里さんの
翼がなくても。
図書館本です。
オリンピック選考も
兼ねた選手権前に
事故にあい左足を
切断することになった
スプリンターの沙良。
実業団の選手から障害者に
なった沙良。
しかも加害者は幼なじみで
初恋の泰輔。
そんななか泰輔が殺される。
調べるのは犬養刑事。
検視は御厨先生。
加害者の弁護は御子柴弁護士。
オールキャストです。
そして沙良はパラリンピックに挑戦を。
なんとなく泰輔の死の真相はこうでは
ないかというのはわかります。
なのでミステリーというよりスポーツもんなんかな。
アスリートでなくても脚を失うショックは
想像できるので、沙良の気持ちもわかります。
そして新たにパラに挑戦するのはほんまに
すごいなぁと。
パラリンピックの前に読まれそうですね。
19年12月読
★★☆☆☆


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