チョン・サランさんの
フィフティ・ピープル。
同僚からお借りしました。
韓国の小説は初めて
なので新鮮です。
登場人物が男性なのか
女性なのかわかりません。
これ海外の人が日本の小説
読む時こんな感じなんでしょうね。
巻末の索引を参考にしながら
読んでました。
イラストも可愛い。
病院を中心に50人(ほんとは51人)
の群像劇。
ひとつひとつのお話は短く、それぞれ
の登場人物がリンク。
重たい話もありながら、短いのが救い。
そして最後は一部の人が一緒になったり。
それなりに楽しめました。
19年12月読
★★★☆☆


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