帚木蓬生さんの
水神下巻。
図書館本です。
5 庄屋の想いが届き、
ようやく着手された堰渠。
元助や長吉も大活躍。
牛のつちもです。
大岩を高田村から大石堰までの
かなりの距離を運んだり。
完成したと思った後の出来事には、
もうなんとも言えずで。
菊竹さんの嘆願書には涙しました。
もうかなりの感動作。
先人達の偉業に感銘を受けました。
読めたことに感謝です。
前作の感想はこちら>>>
19年12月読
★★★★★


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