2019年12月11日水曜日

水神 下

帚木蓬生さんの
水神下巻。
図書館本です。

5 庄屋の想いが届き、
ようやく着手された堰渠。
元助や長吉も大活躍。

牛のつちもです。
大岩を高田村から大石堰までの
かなりの距離を運んだり。

完成したと思った後の出来事には、
もうなんとも言えずで。
菊竹さんの嘆願書には涙しました。

もうかなりの感動作。
先人達の偉業に感銘を受けました。
読めたことに感謝です。

前作の感想はこちら>>>

19年12月読
★★★★★

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