仁志耕一郎さんの
家康の遺言。
図書館本です。
蕎麦屋のオヤジの
おススメ本をようやく
読むことができました。
徳川家存続のため、
秀吉側に寝返った
石川数正。
小姓として8歳の家康に仕えて、
最後は伏見城で死んだ鳥居元忠。
服部半蔵とともに槍の名手として
家康に仕えた渡辺半蔵。
豊臣秀頼の妻で家康の孫の千。
あぁお江の娘か。
さすがにこの話は切なかったです。
そして最後は75歳になった家康の登場。
まさかの真田丸とのご対面。
他にも最初の妻瀬名とか、信長や秀吉まで。
そして家臣が。
秀忠への家康の言葉。
"人に任せるのはよいが、頼うてはならぬ。"
なるほどね。
19年3月読
★★★☆☆


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