深夜カフェ・ポラリス。
図書館本です。
病院のそばで朱里が営む
晩ごはんを食べ損ねた人の
ためのカウンターだけのカフェ。
営業時間は10時
から翌朝6時まで。
5つのお話。
入院している子どもの付き添いのお母さん、
医学部を2浪している青年、家出した妻、
通院している人に先生。
それぞれにぴったりのお食事を提供する
朱里さん。
まるで魔女のようにそれぞれの悩みとかも当てて、
そして心もあっためる。
素敵です。
これもシリーズ化されそうですね。
楽しみです。
しかしドジってもう死語なんですね。。
はぁ。
24年2月読
★★★☆☆


0 件のコメント:
コメントを投稿