嘘の木。
図書館本です。
19世紀イギリスが舞台。
高名な博物学者サンダリーは
インチキがばれ家族で小さな島へ。
最初は歓迎され
ていた家族はしかしニュースが
島にも入ってきたら四面楚歌に。
娘の14歳のフェイス。
女性であるために知識からも遠ざけられていながら、
彼女の中にある知識欲。
そして父の死。
嘘を養分にして育つ木。
調べ始めるフェイス。
もう危険を顧みずにほんまにすごい。
はらはらとしながら読んでいました。
そして他の女たちもそれぞれのやり方で戦っている。。
この時代の女性たちの大変さったら。
感服です。
力強い作品でした。
24年2月読
★★★☆☆


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