2022年2月28日月曜日

青の呪い 心霊探偵八雲

神永学さんの

青の呪い。

心霊探偵八雲の文庫
書き下ろし。
図書館本です。

八雲シリーズは終わったと
思っていたので、また八雲の
お話が読めて嬉しいです。

八雲の高校時代のお話です。

声から色を感じることのできる琢海。
憧れの先輩も呪われた絵について調べていた。

そんななか教師が殺害される。

琢海くんはちと子どもすぎます。
高校生ってこんなに幼い!?と途中から
ずっと思いながら読んでいました。

自分の共感覚に頼りすぎて、目の前の人、
周りの人のことが見えなくなって。。。
しかし自己中すぎです。。。

そしたら最後の最後の八雲の声の色にやられました。
これ反則ですね。

あとヒデさんもいい人でした。

犯人の一人はほぼ予想通り。
まぁこれは謎解きよりも、八雲のお話と
いうことで、ファンには堪らないお話でした。

前作の感想はこちら>>>

22年2月読
★★★☆☆

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