互換性の王子。
図書館本です。
御曹司の成功がいきなり
コンペ帰りの別荘に監禁され、
その間に異母兄の実行が
いつの間にか会社で自分の座を奪うなんて、
たまったもんやない。
お父さんの反応にも釈然としないし、なんか
もやもやとして読んでいました。
まぁその後で理由はわかるけど、それでも納得しない。
早恵里にももやもやして。
結局自分が一番でいてほしいのねとか。
でも途中からライバルである東京ラクトと新商品向けての
攻防とか、なるほどトップはこう判断するんやなど、楽しくなりました。
結局お父さんは全員にとってよい道を用意したってことかな。
しかし早恵里の気持ちは最後までわかりませんでした。
25年7月読
★★★☆☆


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