2025年7月21日月曜日

互換性の王子

雫井脩介さんの、

互換性の王子。

図書館本です。


御曹司の成功がいきなり

コンペ帰りの別荘に監禁され、

その間に異母兄の実行が

いつの間にか会社で自分の座を奪うなんて、

たまったもんやない。

お父さんの反応にも釈然としないし、なんか

もやもやとして読んでいました。

まぁその後で理由はわかるけど、それでも納得しない。


早恵里にももやもやして。

結局自分が一番でいてほしいのねとか。


でも途中からライバルである東京ラクトと新商品向けての

攻防とか、なるほどトップはこう判断するんやなど、楽しくなりました。


結局お父さんは全員にとってよい道を用意したってことかな。


しかし早恵里の気持ちは最後までわかりませんでした。


25年7月読

★★★☆☆

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