2025年6月29日日曜日

猫目荘のまかないごはん

伽古屋圭市さんの、

猫目荘のまかないごはん。

図書館本です。


阿佐ヶ谷地域にある昭和然とする

まかないつきの猫目荘に

越してきた伊緒。

大家さんの小金井さんと深山さんがつくる

美味しいまかない。


最初は自分の殻に閉じこもっていた伊緒も

少しずつ他の住人たちと交流を。

それぞれが自分の夢中になれることを持っていて、

自分も見つけないととあれこれ動いたり。


自分の人生は自分でコントロール。


そして自分と他人の当たり前は違う。


美味しそうなご飯でほっこり系と思いきや、意外と

重たいとこもあり、伊緒にはイラつくとこもありましたが、

読んでよかった一冊です。


続きも楽しみです。


25年6月読

★★★☆☆

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2025年6月27日金曜日

パズルと天気

伊坂幸太郎さんの、

パズルと天気。

図書館本です。


5つの短編。

最初のお話に登場した人がそのまま

登場していくのかなと思いましたが、そういうこともなく、

それぞれ独立したもの。

でもなるほど、伊坂ワールドでした。


あとがきにそれぞれのお話の経緯とかも書いてあって、

これも読むとなるほどと。

色んなテーマが投げられ、それに応えていく作家さんは

すごいですね。


冒頭のパズルと、次の竹やぶバーニングが、伊坂さんらしく、

透明ポーラーベアはお姉さん。。って感じでした。


竹やぶのは確かに森見さんぽかったです。


25年6月読

★★★☆☆

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2025年6月24日火曜日

名残の花

澤田瞳子さんの、

名残の花。


かつて妖怪と呼ばれていた

鳥居胖庵は28年振りにかつての

江戸に。

明治になり時代は大きな変化を。

同じく時代に取り残された能に取り組む

若者豊太郎との出会い。


変わりつつある時代の中での6つのお話。


胖庵さんの感じるやるせなさ。

そして寂しさ。

それでも矜持をしっかりと持ってさすがです。


変化ばかりを是とする時代やからこその大切さです。


25年6月読 BO行き

★★★☆☆

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2025年6月23日月曜日

Mission:Impossible FALL OUT

こちらも地上波でやっていたので

ぽちっと。、


まずはジュリアとの結婚の誓いから。


ソロモン・レーンを逮捕しても

シンジケートは暗躍。


CIAエージェントウォーカーがお目付け役でいるなかでの

核兵器を巡る攻防。

ベンジー、ルーサーとハント。

そして前作にも登場していたイルサ。


パリでのバイクと車の追跡とか。

ノーヘルで相変わらず無茶します。

スリリングすぎ。


イーサンは全速力で走るし、飛ぶし

そして長官!!!

ああーーー


ひりひりとしました。


前回観た感想はこちら>>>

Mission:Impossible-Fallout


★★★☆☆

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2025年6月22日日曜日

シュガーレス・キッチン-みなと荘101号室の食卓-

 

樹れんさんの、

シュガーレス・キッチン。

図書館本です。


過去の出来事により甘さが

わからない大学生の茜。

アパートの大家である綾乃さんの孫で

高校生の千裕の愛称は亡くなった茜の

愛犬と同じちーちゃん。

傷ついている2人の出会い。

茜のために食事をつくる千裕。


2人は出会えてよかったね。

茜もお母さんともちゃんと向き合い、前に。


かなり辛いお話で、現実ではすごい大変やとわかりますが、

温かかさを感じました。


25年6月読

★★★☆☆

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令和忍法帖

青柳緑人さんの、

令和忍法帖。

図書館本です。


甲賀流の末裔たちは、普段は

普通に生活しながら

警視庁からの依頼により極秘任務を。

そんな5つのお話。


アルパカを聖獣とする新興宗教や連続毒殺事件など。

壁伝いや、毒への耐性、水の中での呼吸などなど。


忍者が実際にいたらこうかもしれないねって感じのお話。

娯楽本かな。


25年6月読

★★☆☆☆

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2025年6月21日土曜日

おいしい推理で謎解きを

友井羊さん、近藤史恵さん他の、

おいしい推理で謎解きを。

図書館本です。


お料理と少しの推理の4つのお話。

スープ屋しずくのお話や、ビストロ・

パ・マルのお話など。

2つとも読んだことありましたが、新鮮な気持ちで

読めました。


矢崎存美さんは初読。

こういう出会いが嬉しいです。


アンソロジーはさくっと読めるのも好きです。


25年6月読

★★★☆☆

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2025年6月20日金曜日

武闘刑事

中山七里さんの、

武闘刑事。

図書館本です。


今回は県警のアマゾネスと

呼ばれる高頭冴子班長の

部下郡山さんのお話。

家族ぐるみの付き合いをしていた小湊母娘が

射殺される。


浮かび上がってきた容疑者は在日米兵だった。

立ちはだかる地位協定。

いつもはブレーキ役の郡山さんが今回は暴走するとこも。


このシリーズにしては冴子さんはまともでしたね。

事件の動機はこのスケールにしては、へっ!?ってな感じでした。


前作の感想はこちら>>>

越境刑事


25年6月読

★★★☆☆

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2025年6月19日木曜日

その本はまだルリユールされていない

坂本葵さんの、

その本はまだルリユール

されていない。

図書館本です。


司法書士を目指しながら

図書館司書として働くまふみ。

出身小学校の事象として配属されシェアハウス

で暮らすことに。

そこには本の製本の工房が。


少しずつ製本の世界にのめりこむまふみ。

親方の孫の由良子さん。

彼女の秘密。


製本についてあまり知らなかったですが

奥深い世界ですね。


いろいろな障がいを抱えてる人たちが登場しますが、

温かくて読んでよかったです。


25年6月読

★★★★☆

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2025年6月17日火曜日

おぼろ迷宮

月村了衛さんの、

おぼろ迷宮。

図書館本です。


大学生の三輪夏芽が不思議な

事象に遭遇。

それをお隣に住んでいる鳴滝老人が

鮮やかに解決。

それからも色んな事件を解決。

そんな4つのお話。


鳴滝老人の正体は。

入りは柔らかく、そして3話目から

おををってな感じ。


プリンでの捜査は大変そうでした。

楽しく読めました。


25年6月読

★★★☆☆

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2025年6月16日月曜日

名探偵コナン 100万ドルの五稜星

地上波でやっていたので

ポチっと。

これは嬉しい。


冒頭は土方歳三が登場。

そしてキッド様が狙う脇差。


服部くん名推理。全てはキスの恨みw

キッドとの3人での協力態勢も新鮮でした。


函館の魅力たっぷりでこの映画をきっかけとして

観光客が増えたのも納得。


楽しく観れました。


前作の感想はこちら>>>

名探偵コナン 紺青の拳


★★★☆☆

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それいけ!平安部

宮島未奈さんの、

それいけ!平安部。

某所からお借りしました。


菅原高校に入学した栞は同級生の

安以加から平安の心を学ぶ平安部に

誘われる。

部を設立するため5名の部員を集めるため奮闘。


元サッカー部の大日向、百人一首部の幽霊部員の明石、

そして安以加の幼なじみで超イケメンの光吉を無事ゲット。


平安部の活動、こんなに幅広いんやと楽しく読みました。

雲中供養菩薩像でのトランプとか、歴史博物館に行ったり、

蹴鞠大会で優勝したり。

文化祭では平安パーク。


それぞれが輝ける場所を見つけることができてよかったなと思いました。


圧倒的な悪人もいなくて快く読めました。


25年6月読

★★★☆☆

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2025年6月15日日曜日

牧谿の猿

西條奈加さんの、

牧谿の猿。

図書館本です。


千七長屋は別名善人長屋と

呼ばれていた。

住人は一人をのぞいて裏稼業もちの

悪党ばかり。

その一人である錠前職人の加助さんは人助けの種を

いつも拾ってくる。

そんな6つのお話。


このシリーズを読むのは初めてですが、楽しく読めました。


質屋の娘お縫による語り。

長屋の魅力的な人たち。

そして加助さんが拾ってくる困りごとをその知恵と技術で解決。


白狐さんは可哀想でした。

長屋の人たちと出会っていたら変わったでしょうね。


また機会あれば他のお話も読んでみたいです。


25年6月読

★★★☆☆

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Mission:Impossible ROGUE NATION


ミッション:インポッシブル/

ローグ・ネイション

地上波でやっていたので

久しぶりに。


出だしからスリリング。

ベラルーシから。

離陸する飛行機にぶらさがるイーサン。

さすかMIシリーズです。


IMFの解体。捕らわれて絶対絶滅。

CIAに追われながら謎の組織シンジケートを

追うイーサン。


ウィーンのオペラでの攻防。

トゥーランドット素敵です。


モロッコでの水中のとか、街中のカーチェイスとか、

もう手に汗握る展開。

bmwが頑丈でほんまによかったです。


★★★☆☆

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空をこえて七星のかなた

加納朋子さんの、

空をこえて七星のかなた。

図書館本です。


どれも星が少しずつ登場する

7つのお話。


読み始めて、あっこれ読んだことあると

気づきました。

でも良いお話なのでもう一度味わいながら

読みました。

再読なのでもちろん仕掛けはわかったまま。


それぞれのお話で語られる人が最後に

ぴたっと一致。

しかしまさか作者がああやってつながるとは、

そこまでは覚えていませんでした。

すごい、すごい。


お母さんは圧倒的にすごいし、でもお父さんもかなりすごいし、

そして七星も。

はぁ。

とても良いお話でした。


前回読んだ感想はこちら>>>

空をこえて七星のかなた


25年6月読

★★★★★

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2025年6月13日金曜日

ミス・パーフェクトの憂鬱

横関大さんの、

ミス・パーフェクトの憂鬱。

図書館本です。


総理の隠し子の真波莉子。

問題解決手腕は折り紙つき。


今回も難題に真っ向から取組む。

介護離職者が相次ぐ零細出版社、ハラスメント町長で

炎上した城島さんの故郷、いじめ問題で揺れる某舞踏男子、

そして製菓メーカーの異物混入事件。


ハラスメント町長のでは、城島さんのお父さんの長年の

懸案事項も解決するし、異物混入事件では殺人事件まで。

なんとパーフェクトな莉子さん。


城島さんと莉子さん結婚してたんですね。

忘れてました。

でも莉子さんにとってはよかったなと思いました。


そしてリンさんまで増えて、これからも楽しみです。


前作の感想はこちら>>>

闘え!ミスパーフェクト


25年6月読

★★★★☆

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2025年6月12日木曜日

暗殺

柴田哲孝さんの、

暗殺。

図書館本です。


安倍元首相の銃撃事件を

題材とした1冊。

読んでいると、実際にあり得そうやなと

思ったり、でも庶民には知らされないんよねぇ。


まさに陰謀論の塊ですが、全くのフィクションではなく、

真実はあるんでしょうね。。


国民は知らなくて幸せなのか、ふむむむむ。

しかしこの本よく出版できましたね。


25年6月読

★★★☆☆

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2025年6月10日火曜日

高宮麻綾の引継書

城戸川りょうさんの、

高宮麻綾の引継書。

某所からお借りしました。


入社3年目の高宮麻綾。

親会社が主催するビジコンで

優勝しながらも、理不尽な理由で事業化できないことに。


諦めきれない麻綾の格闘。


現実をデフォルメしすぎなとこはありますが、このお話は

ドラマ化に向いてるなって思いました。


この本がレビュー書き始めてから3,500冊目です。

いろんな作家さんいるなって思います。


3,400冊目のレビューはこちら>>>

狂う潮 新・酔いどれ小籐次(二十三)


これからも良書との出会いがありますように。


25年6月読

★★★☆☆

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2025年6月9日月曜日

法廷占拠

呉勝浩さんの、

法廷占拠。

図書館本です。


連続爆弾魔スズキタゴサクの

裁判が始まった。

証人として呼ばれた倖田沙良巡査。

被害者遺族である柴咲奏多による立て篭もり

事件に巻き込まれる。


柴咲と警察との攻防。

スズキタゴサクもところどころで介入。

柴崎さんとスズキタゴサクでは結果はわかりますよね。。


そして念願の類家さん再登場です。

まさに頭脳、心理戦。

スズキタゴサクはほんまに怖い。


心臓に悪いですが、面白かったです。


そして倖田さんの事件に巻き込まれる率の高さ。

このまま強行班係で高東さんと類家さんと働くのでしょうか。


類家さんと対峙したいスズキ、これはまたもや続編ありそうです。


前作の感想はこちら>>>

爆弾


25年6月読

★★★★☆

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2025年6月7日土曜日

たぶん私たち一生最強

小林早代子さんの、

たぶん私たち一生最強。

図書館本です。


高1の時から10年間

付き合っていた雄太と

別れた花乃子。

高校時代の同級生の澪、百合子、亜希と

ルームシェアすることに。


ずっと仲良しやけど、深いとこでお互いを

知っているかというとそれも違う。

でも家族になる。

そんな6つのお話。


花乃子はわかりましたが、あとの子はなんか

みんなごっちゃになりました。


こんな選択も今はあるねと思いながら、いつまでも

主役でいれる4人はすごいなぁと。

さすが最強です。


25年6月読

★★☆☆☆

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2025年6月6日金曜日

お雑煮合戦 食堂のおばちゃん17

山口恵以子さんの、

食堂のおばちゃんシリーズ17作目。

図書館本です。


今回は5つのお話。


冒頭のお話に登場するサンドイッチが

どれも美味しそうで、お腹空きました。

行ったことのあるお店のもあるし、

行ってみたくなったとこも。

つばささんのお店も行ってみたいなぁ。


今回から英国人のケンさんが登場です。

すっかりと常連さんです。


月島でひったくりはこわいなぁ。


忘年会も相変わらず美味しそうやし、昼も夜も行ってみたいです。


山口さんのお話のなかでこのシリーズが一番すきです。


前作の感想はこちら>>>

幸せのカツサンド


25年6月読

★★★☆☆

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2025年6月5日木曜日

僕たちの青春はちょっとだけ特別

雨井湖音さんの、

僕たちの青春はちょっとだけ特別。

図書館本です。


明星高等支援学校に通う架月。

同級生の莉音と純、先輩の優花、

利久に由芽。

それぞれの個性。

できること、できないこと。


自分たちの居場所を見つけて、青春を。


一見障がいがわからない純くんが一番大変なんやな。

でも仲間たちと一緒に乗り越えていく。


読んでよかったです。


25年6月読

★★★★☆

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2025年6月4日水曜日

好きな食べ物がみつからない

古賀及子さんの、

好きな食べ物がみつからない。

図書館本です。


好きな食べ物がみつからない筆者による、

好きな食べ物探しの一冊。


私自身はすぐにこれが好きですと言えるので、

よくこのテーマやけで一冊の本が書けるなぁと。


でも読み始めると、確かにこれも美味しい、あれも

美味しいとなり、実は自分の好きな食べ物違うんでは???となります。


なるほど。確かにねぇ。

それやけ世の中には美味しい食べ物で溢れてるってことでしょうか。


楽しく読めました。

お腹空いてる時に読むのはご注意くださーい。


25年6月読

★★★☆☆

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2025年6月3日火曜日

腕が鳴る

桂望実さんの、

腕が鳴る。

図書館本です。


整理収納アドバイザーの中村真穂に

依頼する5つのお話。


夫が亡くなったあと買い物を溜めるようになった人。

妻のおおらかさに惹かれたはずがその片づけなさに日々苛立つ夫。

ついついと買い物をしてしまい、自分の部屋やけ片付けられない女性。

亡くなった友人が遺したオウム。

そして退院した脚本家。


真穂さんはただ片づけるやけでなく、依頼人と向き合い、

過去、そして未来を理解したうえでのアドバイス。

宝塚好きなのもぴったり。

私もぜひ真穂さんに依頼したいです。


25年6月読

★★★★☆

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そんなときは書店にどうぞ

瀬尾まいこさんの、

そんなときは書店にどうぞ。

図書館本です。


noteに連載された瀬尾さんへの

書店への愛溢れるエッセイ。

"そして、バトンは渡された"で本屋大賞を

受賞されてからの全国の本屋さん巡りや

個性的な編集者の人たちとか。


瀬尾さんのエッセイは初めてですが、先生をされていたことや、

病気のことやパニック障害について知りませんでした。

少しぶっ飛んだ文章は本とのイメージはだいぶ違います。


お子さんも登場するのですが、"ありか"のモデルがやって

嬉しくなりした。


出版社はあまり意識してなかったですが、水鈴社はすごいですね。


あとは"夜明けのすべて"映画化に関連してのエッセイと、

最後にご褒美の小説が。

こちらは"幸福な食卓"の6年後とのこと。


本屋さんは新な本と出会える大切な空間なのでぜひ残ってほしいと思います。


25年6月読

★★★☆☆

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2025年6月2日月曜日

珈琲怪談

恩田陸さんの、珈琲怪談。

図書館本です。


珈琲を読みながら怪談話をする

人の6つのお話。


音楽プロデューサーの多聞さん、ミュージシャンの

尾上さん、外科医の水島さん、そして検事の黒田さん。


京都、横浜、神保町、神戸、大阪、そしてまた京都。

あ、あそこのお店やと気づくのも面白いとこ。


多聞さんは究極のよそ者体質。

独特の間合いと発想。

そしてかなり怖いものを無自覚で引き寄せます。


自分らしくいられる仲間の大切さを感じました。


前作の感想はこちら>>>

不連続の世界


25年6月読

★★★☆☆

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2025年6月1日日曜日

署長シンドローム

今野敏さんの、

署長シンドローム。


大森署の新しい署長の藍本さんは

その桁はずれの美貌で警視庁幹部も

メロメロ。

大した用事もないのに署長の元を訪れて、

貝沼副署長たちも大変。

弓削方面本部長とか野間先管理官は竜崎さんには

あんなに突っかかってたのに。笑。


そんな中、安西組対本部長も訪れ、大森署に薬物と

銃器の密輸への前線本部を設置することに。

ネガティブ発言の馬渕課長と麻取りの黒沢さんの

言い合いとか子どもの喧嘩のよう。


そして署長はうまく貝沼さんに任せて、でも

要所要所では、周りとの軋轢とかも一気に解決。

そして意外と竜崎さんと同じ行動を。

本質をしっかりとみるということですね。


刑事課に配属された山田さんは今後の活躍が楽しみです。


前作の感想はこちら>>>

審議官: 隠蔽捜査9.5


25年6月読 BO行き

★★★☆☆

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あの子とO

万城目学さんの、

あの子とO。

図書館本です。


吸血鬼一族の弓子たちの

3つのお話。


1つめは弓子がショッピングセンターの

クイズイベントに親友のヨッちゃんと参加。

もう1人は弓子たちのバス事故をおかしいと

感じ取材している新聞部のすさみん。


2つめは日本初の吸血鬼のサクがカウンセリングで語るお話。


3つ目は吸血鬼双子のルキアとラキアのお話。

オーエンさん。。


オカヤマオカさん前も登場したのかな。

気になる。


前作を読んでから少し時間が経っていたので、

内容を思い出しながら読みました。


これ間違いなく続編あるし、続きが楽しみです。


前作の感想はこちら>>>

あの子とQ


25年6月読

★★★☆☆

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