2025年6月15日日曜日

空をこえて七星のかなた

加納朋子さんの、

空をこえて七星のかなた。

図書館本です。


どれも星が少しずつ登場する

7つのお話。


読み始めて、あっこれ読んだことあると

気づきました。

でも良いお話なのでもう一度味わいながら

読みました。

再読なのでもちろん仕掛けはわかったまま。


それぞれのお話で語られる人が最後に

ぴたっと一致。

しかしまさか作者がああやってつながるとは、

そこまでは覚えていませんでした。

すごい、すごい。


お母さんは圧倒的にすごいし、でもお父さんもかなりすごいし、

そして七星も。

はぁ。

とても良いお話でした。


前回読んだ感想はこちら>>>

空をこえて七星のかなた


25年6月読

★★★★★

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