日々のつぶやきと 本などの感想
名残の花。
かつて妖怪と呼ばれていた
鳥居胖庵は28年振りにかつての
江戸に。
明治になり時代は大きな変化を。
同じく時代に取り残された能に取り組む
若者豊太郎との出会い。
変わりつつある時代の中での6つのお話。
胖庵さんの感じるやるせなさ。
そして寂しさ。
それでも矜持をしっかりと持ってさすがです。
変化ばかりを是とする時代やからこその大切さです。
25年6月読 BO行き
★★★☆☆
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