2016年10月26日水曜日

鏡の花

道尾秀介さんの
鏡の花。
同僚からお借り
しました。

なんか不思議な
お話です。

姉が死んだ弟が
登場したと思ったら、
今度は同じ姉弟で
弟が死んでいる。

夫を亡くした妻が18年後に
知った真実。

そしたら次のお話では旦那は
生きていて。
そんでもって1話目の話に出てきた
おじいさんが誰かわかるって感じ。

それで次ではおじいさん達の息子が
死んだと思ったら、次では生きていて、
最初の姉弟の友人が登場してってな感じ。

でもどのお話でも身近な誰かが亡くなっています。

そして表題作の"鏡の花"で今までの登場人物が集結。

まぁこのつながり感が好きな人は好きなんでしょう。

16年10月読
★★☆☆☆

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