大倉崇裕さんの
問題物件。
同僚からお借り
しました。
日本を代表する大企業
「大島不動産グループ」の
四代目社長になるべき
寝たきりの雅弘の
お守りをしていた
同社社員の恵美子。
社内の派閥争いに巻きこまれ、
社内外のクレームを処理する部署である
"販売特別室"に異動になってしまった。
占有屋や借主が死ぬ部屋、ゴミ屋敷、
ポルターガイスト、失踪などの無理難題に対し
スーパー探偵犬頭の力を借りて解決。
この探偵の犬頭光太郎が出てきた瞬間、
あぁ。。ってなってしまいました。
まさかのこういう展開とは。。
まぁ肩の力を抜いて気楽に読めるお話でした。
16年10月読
★★☆☆☆


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