河治和香さんの
どぜう屋助七。
ペリー来航に
揺れる江戸。
駒形のどぜう屋
の物語。
自由気ままの
旦那の三代目
助七に、そこで
働く人々のお話。
みんなの人生も江戸から東京に変わっていく
時代の中で変わっていきます。
それを経てまだ受け継がれている
どぜう屋ののれん。
凄いですね。
どぜう屋に行ってみたくなりました。
他にも現存するたくさんのお店が
登場します。
時代は続いているんやという
当たり前のことを再認識です。
16年10月読 BO行き
★★★☆☆


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