田中経一さんの
ラストレシピ。
最期の料理
請負人の佐々木。
満州国で作られた
幻のレシピ"大日本
帝国食菜全席"を
探すことを依頼される。
そしてその幻の
レシピを作った料理人
山形のお話も語られます。
1932年と2014年の2人の料理人は共に
一度食べた料理の味を記憶できる
麒麟の舌を持っていた。
そしてレシピとともに見出される真実。
ほぉ。そうきたかって感じでした。
巻末には"大日本帝国食菜全席"の
名前がずらりと。
どんなお料理か食べてみたくなりました。
16年10月読 BO行き
★★★☆☆


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